どうにも3Dのモデリングという作業が性に合わなくて、どうにか出来ないかなと試行錯誤しています🫡
私はコーディングという作業に慣れているせいか、GUIで操作するよりも文字で物事を作り上げていく方が好きです。
ソースコードがあってそれをコンパイルすると目的の物が出来上がるというのはてこの原理の様に、最小の力で最大の効果を得るような感覚があります。
そして一番のメリットは、コードであれば一括で置換する事も簡単ですし、gitによる差分管理もできるのが良いなと思っています。

写真

上記はHitoshina - Model(仮)という試作レベルのドメイン特化言語で、試しに立方体を2つ作成してみたところです。 立方体b1とb2を定義し、b1の右側面にb2を配置するというコードです。
まだ試行錯誤中で未決定ですが、こんな感じの文法でモデリング出来ないかなと考えています。
仕組みとしては、Hitoshina - Model(仮)のコードをコンパイルすると、中間言語としてUniversal Scene Descriptionのコードを生成し、それをBlenderにインポートさせて最終的にdaeファイルを生成しています。
MarkdownとHTMLというような関係性で、片方の画面でコーディングしながらもう片方の画面でリアルタイムにモデリング結果が表示されて、物を作り上げることが出来ないかなと考えています。

そして上記のモデリングの試行錯誤に加えて、RustでSLのAPIを再実装しています。2段階認証でログインしローカルのスクリプトをアップロードしてコンパイル結果をローカルで確認できるようになりました。
Rezしたオブジェクト内のスクリプトにローカルのスクリプトを反映するという事もできる様になったので、アイテム制作をもっと効率化しようと目論んでいます😃

話は変わり、最近すっかり写真を撮ったりする事がなくなりました。
Second Lifeの楽しみに1つとして自分の納得のいくアバターを作成して綺麗な場所で写真を撮る、といった着せ替え人形的な楽しみ方は3年程続けたので、だいぶんお腹いっぱいになりました😌

それでもSecond Lifeの懐は広く色んな事ができるので、まだまだ当分は試行錯誤を楽しめそうです☀️