ポーズを作る

部位を操作する

図-1の赤枠内のボタン(○□◇)をクリックして、各部位の回転を調整します。 ボタン左端の W / X / Y / Z は回転の軸を表します。 部位の操作を解除するには Clear ボタンをクリックします。 反対側の部位に同じ操作を適用するには Mirror ボタンをクリックします。

HUD操作ボタン
図-1

部位の種類を変更する

顔の部位はポーズの図-2の赤枠のボタンで種類を変更できます。

ボタン機能
左端のボタン種類を選択するメニューダイアログを表示
<< ボタン1つ前の種類に切り替え
>> ボタン1つ後の種類に切り替え

例えば Focus は「近くを見る」「遠くを見る」などを切り替えることができます。

部位種類変更ボタン
図-2

ポーズを保存する

HUDに保存・再生する

図-3の赤枠のボタンでポーズの保存と再生、ポーズのコード出力を行います。

ボタン機能
保存ボタン現在のポーズをHUDのスロットに保存
再生ボタンHUDに保存したポーズを再生
出力ボタンチャット欄に /1470 から始まるポーズコードを表示

出力されたコードは、同梱の hitoshina_pose_selector 内の poses ノートカードに タイトル|#2〜 という形式で保存すると、hitoshina_pose_selector からポーズを再生できます。

またSNSなどにスクリーンショットとともにこのコードを掲載することで、他の人とポーズを共有できます。

HUD保存・再生ボタン
図-3

ポーズを部分適用する

出力したコードの #2 の前に + を付けると、そのポーズだけを部分的に適用できます。

例えば腕だけや足だけのポーズをあらかじめ作成して hitoshina_pose_selector に保存しておくと、それらを組み合わせることで素早くポーズを作れます。

近くの人のポーズを作る

アニメーション権限をリクエストする

HUDから半径25m以内のユーザーを選択して、ポーズを操作できます。

  1. 図-4の赤枠のユーザー選択ボタンをクリックすると、半径25m以内のユーザーを選択するダイアログが表示されます。
  2. ユーザーを選択すると、対象に3つのアニメーション権限がリクエストされます。
  3. 対象が3つの権限リクエストに対して全て許可を行うと、HUDからポーズを操作できるようになります。
  4. 図-5の赤枠のボタンでユーザーの切り替えが行えます。
ユーザー選択ボタン
図-4
ユーザー切り替えボタン
図-5

操作を解除する

解除方法は2通りあります。

自分から解除する場合 : ユーザー選択ボタンをクリックして表示されるダイアログの [Release] ボタンをクリックします。

対象から解除する場合 : /1470 release コマンドを入力すると解除されます。

ジェスチャーで操作する

チャットコマンドをジェスチャーに登録することで、HUDをキーボードから操作できます。

基本コマンド

コマンド機能
/1470 editHUDの開閉
/1470 clear適用中の全てのポーズを解除
/1470 versionバージョンを表示
/1470 reload適用中の全てのポーズを再度適用

/1470 reload は、一定間隔でアニメーションを実行するアイテムを装着しているときにポーズが上書きされた場合に使用します。

スロットコマンド

コマンド機能
/1470 saveslot1適用中のポーズをSlot1に保存
/1470 saveslot2適用中のポーズをSlot2に保存
/1470 saveslot3適用中のポーズをSlot3に保存
/1470 loadslot1Slot1からポーズを読み込み
/1470 loadslot2Slot2からポーズを読み込み
/1470 loadslot3Slot3からポーズを読み込み

反転コマンド

コマンド機能
/1470 swap適用中の全てのポーズを左右に反転
/1470 swaparms適用中の腕ポーズを左右に反転
/1470 swaplegs適用中の足ポーズを左右に反転